モレラートのナイロンベルトにベルト穴を追加

先日購入したラルフローレン サファリRL67クロノメーターのナイロンベルトにベルト穴を追加しました。

スクリューポンチで穴を開けるだけではナイロンがほつれてくるので、はんだごてで穴を補強しました。

モレラートのナイロンベルト

ラルフローレン サファリRL67クロノメーターは中古で購入しました。

安価に購入したので、本体だけでベルトなし。
ベルトは純正と同じ雰囲気を持つ、モレラート「コーデュラ2(グリーン)」を買いました。

雰囲気も純正に近くてバッチリだったのですが、モレラートの方が長いこともあって純正のベルト穴だと大き過ぎました。

僕の手首周りが実寸で15cm(ベルトだと16cm)と細すぎるのが原因です。

他の革ベルトでも穴を追加しているのですがしているのですが、今回のモレラートはコーデュラ(強化ナイロン)製。
裏面は革製なのでポンチでも開けられるような気はするのですが、穴を開けた後のナイロンのほつれが心配です。

東急ハンズの『革工房』

自分で開けるのは心配だったので、東急ハンズの革工房の『穴あけ加工サービス』を利用しました。

SHIBUYA STUDIO 6A:革工房

東急ハンズ渋谷店の店内に点在するSHIBUYA STUDIO 6Aフロア「革工房」
『革工房』のご紹介・サービス

*ベルトの穴開けは1Bフロアの『時計工房』ではないので、注意が必要です

ベルトの表面がナイロン製なので、自己責任を条件に作業のお願いをしました。
もちろん革製のベルトであればなんの問題もありません。

作業前に既存の穴のサイズと間隔を丁寧に採寸してくれたのが好印象でした。

ベルト穴の追加は1箇所300円。
僕はギリギリ1箇所でよかったのですが、ラルフローレン サファリRL67は奥さんと共同で使うので、2個開けてもらいました。

はんだごてで補修

『革工房』で穴はきっちりと開けてもらうことができました。

やはり穴の周りはすぐにほつれが目立ってきたので、『革工房』のスタッフさんのアドバイス通りにハンダゴテで補修しました。

穴を大きくするわけではなくて、周りの糸を焼く感じでさっとはんだごてを当てました。

はんだごてはプラレールを改造する際に買ったものですが、それで十分機能しました。

1,000円もしない安物なのにプラレールのモーター交換とベルトの補修に活躍してくれて大満足です。


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